🌍 geo-viewer lat / lon / alt

📍 POI を貼り付けて表示

他プロジェクトの位置情報をコピーして貼り付け → 地図上に琥珀色マーカー。 CSV (ラベル,緯度,経度,高度) / JSON / GeoJSON を自動判定。即描画。

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📌 地図クリックで座標を取得

地図をクリック → シアンマーカー + リスト化。クリック順に点線で結ばれ経路(ルート)に なる。各点の高度は右の欄で編集。JSON をコピーして他プロジェクト (例: ship-sim / ドローン航路) に貼り付け。

⚠ ドローン用途では高度モードの取り違えは墜落に直結。値は各点に alt_frame (rel/amsl/agl) として付与され、consumer 側で MAVLink frame に変換されます。

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コピー形式

高度プロファイル (ドローン地形クリアランス)

Open-Meteo (Copernicus DEM) で各点の地面標高を取得し、選択中の高度モードで飛行高度 (AMSL) を 計算 → 縦断図で地形クリアランスを確認。地形にめり込む区間を検出できます。

🧮 新しい位置情報を生成

取得リスト(📌)や入力から派生座標を計算。結果は緑マーカー + 下の出力欄(コピー可)。

取得点から
オフセット (起点 + 方位 + 距離)

ローカル座標 ⇄ 緯度経度 (原点アンカー)

ply-viewer 等のローカル ENU 座標 (x=東, y=北, z=上 / メートル) と緯度経度を相互変換。 原点(基準点)の緯度経度高度を与える。等距円筒近似。

ローカル → 緯度経度
緯度経度 → ローカル (取得点 📌 を変換)

📐 GPS 補正 (基準点で真位置へ)

GPS は同時刻なら相対位置は合うが全体が数十m ずれる。測定点 ↔ 真の位置の対応 (基準点 GCP) を与えると、ずれを平行移動/相似変換として推定して全点を真位置へ補正できる (Phase 3 で適用)。計算は ENU(m)。残差・scale・回転で当てはまりを確認。

基準点を追加 — ① 貼付/入力

1 行 1 組 測定緯度,測定経度,真緯度,真経度

基準点 0 組
補正モデル

出力 (コピー可)

? geo-viewer について

緯度・経度・高度を地図 (OpenStreetMap) 上で表示・取得・生成し、他プロジェクトと コピー&ペーストで連携する汎用ビューア。ply-viewer (ローカル点群座標) の緯度経度版。

交換フォーマット

CSV: ラベル,緯度,経度,高度 (高度省略可 / ラベル省略可)
JSON: [{"label","lat","lon","alt"}] 他 (lng/latitude 等の別名も吸収)
GeoJSON: FeatureCollection / Feature / Point (座標順は [経度,緯度,高度])

連携経路

① 貼り付け / 📋 クリップボード
② URL: ?points=ラベル,緯度,経度,高度;…
③ URL: ?points_url=https://…/poi.json (CORS 必要)
④ JS: window.geoViewer.setPoints([{label,lat,lon,alt}])

連携アプリ (航路の受け側)

📌 取得タブで作った経路 JSON を、以下のシミュレータに貼り付けて自律航行できる。

📍 POI 表示は任意プロジェクトの位置情報を貼付可。GPS 補正行列は pointcloud-registry のフレームグラフへ書き出せる (📤 フレーム変換JSON)。

高度の基準 (重要)

GPS の高度は楕円体高 (HAE)、地図/人の感覚は標高 (MSL/ジオイド)で食い違う。 連携時は frame (例 wgs84-hae / wgs84-msl) を添えて基準を明示すると安全。 本ビューアは座標を一切変換せずそのまま地図に置く (= 座標系のズレが目視できる検証ツール)。

地図の濃さ (🗺️ スライダ)

上部の 🗺️ スライダで地図 (ベースタイル) の透明度を変えられる。スマホ GPS は誤差 ±10m 前後あるため、 地図の絵に引きずられずマーカー同士の相対位置を見たい時は地図を薄く (0% で非表示) する。 右下の縮尺バーで距離感を保てる。設定はブラウザに記憶 (localStorage)。

正本: docs/INTEGRATION.md / 検証手順: docs/coordinate-verification.md

緯度経度 —